アレミッケの信憑性は高い!検査実績や特徴から徹底検証

アレミッケは検査実績が豊富

アレミッケは、犬や猫のアレルギー・不耐性を調べる検査サービスだ。公式サイトでは、世界累計50万件以上の検査実績を掲げている。検査項目も430以上と幅広く、食材だけでなくさまざまな項目を確認できる点が特徴だ。

検体を受け取ってから結果が出るまでの期間は7~14日程度とされており、検査後にはフード選びについて無料相談できるサポートも用意されている。

米国CLIA・ISO認証ラボを利用

アレミッケの信憑性を考えるうえで注目したいのが検査環境だ。

公式サイトでは、アメリカ・カリフォルニアのラボで検査を実施し、米国政府認定のCLIAと国際規格ISOの認証を取得していると説明している。さらに、国内外の獣医師による情報発信も掲載されている。

単に自宅で結果を見るだけのサービスではなく、検査体制や検査後の相談窓口まで整備されていることは、利用者にとって安心材料になる。

430項目以上をチェックできる

アレミッケでは430項目以上を検査対象としている。犬や猫の食事を見直したいとき、特定の食品だけでなく幅広い原材料を確認できるのはメリットだ。

特に、皮膚のトラブルや下痢、涙やけなど、食事との関係が気になる症状について、普段の食生活を見直すきっかけとして活用できる。

ただし、ここで注意したい点もある。

アレルギー診断そのものとは分けて考える必要がある

アレミッケは、公式FAQで病気の種類や部位を断定する検査ではなく、分析結果から体の状態を推測するもので、医療行為ではないと説明している。体調に問題がある場合は、かかりつけの獣医師の判断を優先するよう案内している。

また、一般的なアレルギー診療では、病歴や診察に加えて皮膚テストや特異的IgE検査などが利用される。AAAAI(米国アレルギー・喘息・免疫学会)は、毛髪分析などを食物アレルギーの診断に使うことについて、科学的根拠が不十分だとしている。

そのため、「アレミッケの結果だけでアレルギーが確定する」と考えるのは適切ではない。

アレミッケの信憑性は高いと言える

検査実績50万件以上、430項目以上の検査、CLIA・ISO認証ラボの利用、検査後のフード相談など、サービスとしての信頼性を判断できる材料は多い。

一方で、被毛を使った検査結果を医学的なアレルギー診断と同一視するべきではない。

「愛犬・愛猫の食生活を見直すための参考情報を得る」という目的なら、アレミッケは利用を検討しやすいサービスだと言える。病気の診断や治療が必要な場合は、アレミッケの結果を獣医師に見せながら判断するとより安全だ。

アレミッケの口コミ

検査項目が多く、今まで気にしていなかった食材まで確認できたので、フード選びの参考になった。

検査結果が詳しく書かれていて、愛犬の食事を見直すきっかけになった。

結果について分からないことを相談できたので、検査後のサポートも安心できた。

皮膚の状態が気になっていたので、食事との関係を考える材料として利用できた。

自宅で検体を用意でき、動物病院に行かずに検査を申し込める点が便利だった。